ライブ'12!

  • 8/5(日)ヒノキギター発表会inグランビル滝原
    このたび三重県の間伐材で作られたヒノキギターの完成発表会に、デモ演奏します。ヒノキギター、ヒノキカホンの展示や、試演奏もできますよ。製作者さんのお話もきけます。クラフトにご興味がある方もぜひ!13:00スタートです。
  • 7/7(土)公開録音ライブinグランビル滝原
    無事終了
  • 7/29(日)うきさと夏祭り18:30~19:00
    ニッケルハルパ奏者のトリタニタツシさんとのユニットです。
  • 7/21「福島松阪サマーキャンプin波瀬」チャリティーライブ
    会場:飯南産業文化センター(三重県松阪市) 夜です。詳細はまた後日。
  • 5/19 松阪にぎわいまつり
    無事終了
  • 4/30 中部台公園 9:30~(早!)
    無事終了
  • 3/10 ラモシオン移転OPEN 
    無事終了
  • 1/22 マクサcurrents/イケヤマアツシ/桜木レオン
    無事終了
  • 1/12 タテにイケ!第2幕 玉城町ガーデンカフェボヌール
    無事終了!
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2009年10月

今週日曜はいいたか!

34123377_3951022260_2 マイミク道の駅OGさんの日記より

===========

11月1日(日) 12:30~

飯高駅にて入場無料

【出演順】
12:30~
上海蝉&chabo +ピュアレ(ネギロック)

13:00~
RAMO

13:30~
イケヤマアツシ

14:00~
竹千代バンド

14:30~
Yellow Soul

  PA:ダン(CocoroArt)

この日は、飯高駅芝生公園にてお祭りも開催されますわーい(嬉しい顔)

そしてなんとなんと、飯高駅ライブをNHKが取材にきます!!!

そんなんでお時間ある方はぜひぜひ♪よろしくッスわーい(嬉しい顔)
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決して、イケヤマを取材に来るわけではないんですけど、

ひょっとすると写るかも(^^ゞ

髪切ってさっぱりしようかな。。。。(^^♪

秋も深まるいいたか道の駅。イベント情報はこちら!

いいたか道の駅HPはこちら!

1日はタオルと着替え持参で、いいたかへGO!

ギターのボディ材

Kif_19292 さて、なんとこの「セレクト・ユアー・ギター」のコーナーは一年以上ぶりのエントリです(>_<)おそろしや、おそろしや。。。

さて、気を取り直して(笑)

ごらんのギターはおなじみ、イケヤマのFURCHのD-34SRというモデルです。このタイプはボディは表がスプルース、裏がローズウッド、ネックはマホガニーで指板はエボニー(黒檀)ですね。生の音はこんな感じです。http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=111832

ギターのボディと言うのは通常、表板と裏板を違う材で作ることが多いですね。ただ、例外的にというか、たまに「オール・コア」とか「オール・マホガニー」なんていうのもあります。

トップの板の板は一番多いのが、これと同じスプルースでしょうね。これはマツ科です。エゾマツに近いようですね。実際にエゾマツを表板に使ったギターも見かけられます。次に多いのはシダーでしょうか。セダーとも言いますね。これは、杉の仲間です。

あとは、表板にはコアマホガニーなどが考えられますね。でも、使用例はあまり多くないですね。ほとんどが、スプルース、またはシダー、特にスプルースが多いですね。

裏板には、多いのはうちのと同じローズウッド。それから、マホガニーですね。ローズウッドの中でもブラジル産のものはブラジリアン・ローズウッド(別名 ハカランダ)といって、量が少ないことで非常に希少価値がありますね。

裏板については、もう少しバリエーションがあって、メイプルブビンガサペリウォルナットなども最近では使われていますね。

ここで、面白いことに気がつきますね。ボディの表板については針葉樹、裏板についてはほぼ広葉樹なんですね。

針葉樹は林の中で大きく成長するために、上へ上へと伸びる性質があり、木目がまっすぐで、材としては比較的やわらかく、加工しやすいといえます。

広葉樹は枝を横に張ることで光を浴びようとし、比較的低木で木目がしっかりと詰まり、重く硬い材質となるのが一般的ですね。

この材の違いが音に大きな影響を及ぼしているのです。表板の針葉樹、スプルースやシダーなどは、柔らかくまっすぐな素材で、ちょうど太鼓の皮のような働きをします。大きく震えることで、音を発生させるんですね。

そして、サイドや裏板はその表板で発生した音をボディ内部で跳ね返し、ボディ内部で何回も反響して響きあった音は、サウンドホールから飛び出し、あの独特のアコースティック・ギターのサウンドを作り出すんですね。

では、今回取り上げた材の音の特徴をちょっと見ておきます。

表板材のスプルースはいわゆる、普通の音ですね(笑)、基本の音ともいえるでしょう。シダー(セダー)はスプルースに比べるとやわらかく、立ち上がりがいい音です。ただ、スプルースよりも大きな入力に対して弱く、強いピッキングをすると、音のバランスが壊れてしまうように思います。シダーはクラシックギターなどにも使われますね。

裏板材のローズウッドは定番ですね。いわゆるアコースティックギターサウンド、と考えてもらうといいかもしれません。残響が多く、やや暗めの音質です。音の隙間が少なく、分離が悪い音、とも言えるかもしれません。リッチなゴージャスな音質ですね。布地で言うなら、ベルベットでしょうか(笑)アコースティックギターソロには向いていると思います。有名なところでは、マーチンD-28がありますね。車に例えるなら、ベンツのような大型車でしょうか。

反対にマホガニーは立ち上がりがよく、軽めの音質です。残響は少なく、倍音も少ないと思います。分離がよく、音の隙間があるように思います。キレがいいので、コードを弾くのにもいいと思います。そういう意味では、弾き語りにもいいでしょうね。有名どころでは、これまたマーチンのD-18ですね。車に例えるなら、スポーティな小型車。布地なら鹿の子のポロシャツみたいな感じ(笑)

さあ、思いつくままに書いてきましたが、音に関する部分についてはすべて主観ですし、材の詳細などについては素人の戯言です。あまり信用しないようにしてくださいね(^_-)-☆

そうそう、11月の28日(土)に太助庵さんでの2回目のライブ決まりました。これから、レギュラー化にしていく予定です。詳細未定です。ご期待ください\(^o^)/

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